2011年04月05日

29er用手組みホイール完成〜

やっと組み上げました。
店の昼休みを使ってのみの作業は進みませんねw

mg110405-1.jpg

リム:MAVIC TN719-Disc (32H)
ハブ:NUKEPROOF Generator Hub F/15mm R/135mmQR
スポーク:DT-Swiss Competition 2.0-1.8 BLK

まずはリム。

mg110405-2.jpg


現状、日本で入手できる29er用のリムはまだ少ないです。
有名なところだと、Salsaや、NoTubeなどがあります。今回のバイクでは、ややアクティブな使用方法が想定されるので、ちょっとしっかりしたホイールにしたかったので、強度には定評のあるMAVICを選択。あと一番リペアの際の入手が容易かと思いまして。個人的にはDTやSunRingleも使いたかったのですが、あまり安定供給を見込めなかったので。完組ホイールってのも手としてはありますが、とりあえず最初は手組みで。が、リム自体が国内代理店に在庫がなく、ワイズ支店にもなかったのですが、Twitter上で小川輪業さんと重力技研さんにあるとご連絡いただきました。結局小川さんのところで譲っていただきました。ありがとうございました!

スポークはずっと選手用のバイクでも使用し続けている、DT-Swissのバテットスポーク。Competitionの2.0-1.8です。ニップルも同じくDTのアルミニップル。色を入れてアクセントに。アルミニップルですが、DHのレースでもずっと使っていましたが、破損経験は殆どありませんでした。なので安心して使えます。

つづいてハブ。

mg110405-3.jpg


NUKEPROOF。塚本選手が代表のpeakで取り扱いのNUKEPROOFですが、リーズナブルな価格ながらしっかりした良い製品が多いです。今回のParadoxの部品では他にもNUKEのパーツを仕様予定。
フロントはフォークが15QRなので、それに対応したものを。1万以内の価格で15QR対応のハブってまだ少ないですね。シマノとかも在りますが、あまり面白くないのでw

mg110405-4.jpg

リヤは通常の135mmQR仕様。左フランジは軽量化のために肉抜きされています。回転ももちろんスムーズです。ロゴの入り方にセンスが光りますね。
写真ではあまり写っていないのですが、MAVICのリムとNUKEのハブのロゴ、共に黒地に白と黄色で色のマッチングもぴったりです。

さて、ホイールの重量ですが・・・
F:952g、R:1054gでした。前後合計で2006g
他社の完組みホイールの重量を見てみると・・・

MAVIC CROSSMAX29er       F:935g / R:815g / 前後:1750g
SHIMANO WT-M75 29er      前後:1863g
FULCRUM RED METAL 29 XLR F:827g / R:1021g / 前後:1848g
FULCRUM RED METAL 29 SL F:931g / R:1097g / 前後:2028g

やはり皆純粋なXC系なので軽い・・・(記載してませんが、BONTRAGERとかもっと軽いのあるしw)
FULCRUMの廉価版よりは僅かにですが軽くなりました。フロントはそこそこ軽いですが、リヤがやはりハブの重量で負けますね。まあ、気にしてませんがw

さて、あとは細かいパーツを随時バシバシインストールしていくぜ!


さてと、明日は久しぶりに山で乗ってくる予定。準備のために自宅庭で作業してましたが、それだけでも花粉にやられました。果たして無事生還できるのだろうかw



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posted by matts at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | BIKE banshee Paradox
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