2011年03月04日

29erはじめました!(はじめます?w)

どうもTwitterまとめブログと化している気もしますが気にせずにw

先日より急遽沸き立った29er熱ですが、先日『ボーナス』なるものをゲットしたのでオーダーしてしまったよ!
(現職場に来てまだ1年なので、賞与のタイミングをまったく把握していなかった)

Twitterで散々いいなーと言っていたので、もちろんオーダーしたのはこちら↓

banshee_paradox.jpg

banshee Paradox』!!
写真は完成車ですが、販売はフレームのみになります。
ぱっと見、29erに見えないルックスが気に入りました。29erの多くはやはりXC的な乗り方をターゲットにしているので、見た目もXCバイク的なものが多いです。もちろん、29erの走破性の高さはXC的ライディングに効果絶大で、その為昨今これだけ話題になっているわけです。

が、私mattsは寝る子も黙る、登り嫌い。重力の申し子、MTBは下ってナンボ!とまでは言いませんが(いや言ってるしw)、登りはそこそこで良いんです。登れなければ押せばいいじゃん!という、ヘタレ山岳自転車乗りなもんで、正直従来の29erにさほど魅力を感じていませんでした(この場合、あくまでも自分が乗る場合、という話です。29erを否定しているわけではないので、用途が合致する方には店頭ではバシバシ勧めています!)

で、今回のParadoxですが、まず注目したのはそのリヤセンターの短さ。たいていの29erはホイールサイズが大きくなった影響で、通常のハードテールMTBより15〜20mmほどリヤセンターが長くなっています。
実際自分も何回か29erに乗った際、切り替えしの大振り感を感じました。それはこのあたりの長さに影響しているわけです。XC系のバイクに乗っているのに、大型DHバイクのような、大回り・・・。
そこに来て、このParadoxのリヤセンターはなんと426mm。ハードテールMTBの標準数値が425mm。ほぼ一緒です。フレームをよく見ると・・・そう、シートチューブが曲がっています。ここを曲げることで、BBまでの距離を縮めることができたわけです。

先月の雑誌の別冊付録でpeak代表のツカチャンこと塚本丘選手がライディングしている様子が出ていましたが、まさに下りも楽しめちゃう、そんな29erのようです。
下りのギャップでもやはりホイールの大きさのメリットはありますし、更にホイールベースの短さが旋廻性能をスポイルしていない。これは楽しそうじゃないか?!乗ってみるしかない!というかかっこいいし!!

ということで早速オーダー!

しかしまあ、この業界、相変わらず雑誌の力はすごい。私と同じように、誌面を見て気になった方々からのオーダーがバシバシ入ってるようですね。空前のヒット商品になるかも?w

んなわけで、オーダーのFAXを店からいそいそと送ったわけです。

さて、このバイク、最初に書いたようにフレーム売り。
他のパーツどうしよう?ということで次に選んだのはフロントフォーク。推奨値は100〜120mmストローク。

・・・ん?29er用のフォークのほとんどが100mmストロークじゃね?120mmあるのって・・・

ということで、次回はフォークの選定のお話です。お楽しみに!

(つづく)
【BIKE banshee Paradoxの最新記事】
posted by matts at 01:43| Comment(2) | TrackBack(0) | BIKE banshee Paradox
この記事へのコメント
リアセンターの詰まり具合、なかなかソソられますね。
でも、結構ヘッドが立ってるように見えるんですけど、気のせい?

出来たら、またレポお願いします!
Posted by Kohse at 2011年03月04日 02:32
>Kohseさん

そうですね、このサンプルのバイクには100mmストロークのフォークがついてます。この状態だとややヘッドが立った状態になります。
メーカーのジオメトリ表によると、100mmのフォークで70°、125mmで69°だそうです。
TREKのゲーリーフィッシャーコレクション系の29erは69°〜70°、SPECIALIZEDは70°代ですね。なのでそれほど極端に立ったり寝たりしてるわけではなさそうです。
ホイールベースが短いからなんか立って見えるのかもしれないですね。
Posted by matts at 2011年03月06日 00:41
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/43672350
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック